愛されたことが心の底の記憶に残るように
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ブログ

2023/01/30
資料の表紙用に書いた絵手紙  
昨日は、高知母乳育児支援を学ぶ会主催の研修会に参加しました。

約4年前から助産師仲間の研修を開きたい!という熱い思いに賛同し、微力ながらお手伝いさせて貰ってます。

今年の長崎の乳腺外科専門の先生に講演を依頼して、
  1. 授乳期乳癌、
  2. 授乳期の良性疾患、
の講座でした。

乳がんの発症率は2022年のデーターでは9人に1人で、若い方の発症も少なくないと言われてます。乳房トラブルの相談でも、乳がんではないですよね、という言葉も聞かれる事もあります。

助産院では主に保健指導や乳房のケアはできますが、お薬を処方する事は出来ないので、乳腺炎などでこれは医師に見て頂いた方がいいのでは、という時は産婦人科を紹介します。

以前から同じ開業仲間の助産師と乳腺外科の先生から見られる乳腺炎の話、乳房の話を聞きたいね。と話していたので今回の講義はとてもわかりやすくて勉強になりました。

オンラインで全国からの参加者の皆さまからもたくさん質問がありました。

先生ありがとうございました。

これからも、学びを深めて良いケア、ママのためになる情報をお伝えしたいと思います。

配信ルームから
大先輩と助産師仲間と一緒に、学び会える仲間に感謝です。無事に終わってパチリでした

2023/01/29
授乳の姿勢が飲みやすくなって、お口もしっかり大きく飲めるようになりました。  

母乳相談、ママの声

母乳をもう少し出るようにしたい。ミルクと混合だけど 母乳も増やしたい。母乳のではいいのに十分飲めていないような気がする

前回ポイント①・・「授乳回数を確認しましょう」でした
ブログはこちら↓

今日はポイント②のお話(^^)



おうちで出来るポイント②

★授乳時の赤ちゃんのお口はドナルドのお口、朝顔が咲いた感じ★
これは、乳首を赤ちゃんが吸うときにくちびるが大きく開いているとしっかり乳首を深く含めるようになります
唇を巻き込んで乳首を吸うと、先ばかり吸って乳首の先を吸われて痛い・・乳首が切れたり傷になって吸われると痛い、
など、乳首のトラブルになることがあったり、乳首をしっかり捉えられず、せっかく母乳は作られているけど飲めていない・・ということもあります。

ポイント② 
  • 赤ちゃんのお口がアヒル口
  • 吸われても痛くない
  • 赤ちゃんの顎がママのおっぱいに触れる


↑書いてみました(^^) 
大きく含めると乳首が赤ちゃんの舌の上に乗りやすくなって赤ちゃんも含みやすいですね
下顎が乳房について、お鼻は呼吸をしやすい感じもポイントです。授乳しているときに赤ちゃんのお顔が下向きすぎている時は少しお顔が上を向くように意識して
しっかり大きなお口で含めているか授乳時のお口を見てあげて下さいね。

あなたと赤ちゃんのペースで授乳もゆっくり慣れていって下さい。






2023/01/28


母乳の出を増やしたいんです
今は混合でミルクも飲ましているけど母乳をもっと飲ましてあげたいです
母乳をもう少し飲んでもらえるようになったら・・と
産後のお母さんからの相談多く頂きます

私も初めての出産後、母乳も順調に出て、搾乳も自分で出来るし
どんな授乳になるのかな~と母乳がもりもり出る気満々で楽しみにしてました

いざ、赤ちゃんが生まれていざ授乳、授乳は出来るのですが母乳が出ない(._.)
入院中何回も授乳したりしましたがほんとに少なくて・・・密かに涙💧
自分自身も母乳が出始めるまで時間もかかりました

分泌を刺激したり、促すいろんな方法があるので
母乳相談に来て下さるママにお伝えするポイントを何回かに分けてお伝えしますね



おうちで出来るポイント①

★授乳回数1日に8回~10回くらい大丈夫ですよ★

今は、授乳回数、何回くらい飲ましていますか?

産後のママの身体、約3時間おきに自然と母乳を作るホルモンが出るようになっています。1日で8回くらいママの身体は母乳を作ろうとします。
例えば、日々の授乳回数が1日に2~3回や、5回、6回だと身体のリズムより乳首を刺激する(飲んでもらったり搾乳したりでも)回数が少ないと
「あれ?母乳を8回も作らなくていいの?」と母乳を作ろうとするのがブレーキがかかる感じになります

かっちり3時間おきにならなくて大丈夫、赤ちゃんのペースで、ちょい飲みしたり、しっかり飲んだり時間はまちまちでもOK。
1日8回~10回前後飲んでもらって大丈夫ですよ。
特に生まれて1~2ヶ月は8~10回前後飲んでもらうとお乳を刺激することになって分泌を促す助けになるかもしれませんね
直母が難しいときは、搾乳したり、乳頭を少し刺激するだけでも試してみて下さい(^^)

あなたとあなたのペースで少しずつ 応援しています。




2023/01/27
このは助産院は
あなたらしい子育てを応援しています  
~お母さん、これからお母さんになるあなたへ~
あなたの軸で あなたの赤ちゃんのペースで子育てできますように。

子育ての情報たくさんありますね。SNSからも少し検索するとたくさん調べることができます。
本に書いている情報たくさんあってどうしていいか困ってしまう。
こう書いているのにどうして寝ないのかな、どうして泣き止まないのかな

授乳回数や 授乳時間、授乳の間隔 この時期にはこうなるって書いてるけど出来ないです
おっぱいで飲んでもらいたいのになかなか飲めなくて、これであってるんでしょうか
相談ではママからたくさんの思いを伺います。


ママも試行錯誤しながらたくさんの日々努力されていますね。 赤ちゃんへの思い。育児への思い。ママの体調や、体のコンディション。
育児休暇を取れるパパがいたり、休暇はなかなか取れないパパもいらっしゃいます。
実家のサポートがある方もいれば、実家が遠くて頼れない方もいらっしゃいますね。
ぐっすり寝る子どもさんもいたら、ほんとに抱っこじゃないと寝ない子どもさん。
ママもお一人お一人違いますし、赤ちゃんもみんな個性が違います。生活する環境もお一人お一人違います



お母さん、毎日十分頑張ってますよ
育児書ときっちり同じじゃなくていいんです

あなたとあなたの赤ちゃんのリズムがあるでしょうし、あなたとあなたのご家族のリズムがありますね.
あなたがあなたらしく 赤ちゃんと過ごせる。毎日 赤ちゃんのお世話や家事や日々のことで忙しくても
私 頑張ってるやん!と、ふと笑顔になれる

そんなママと赤ちゃんの応援が出来たらと思います。

赤ちゃんの秘密をお伝えしながら、「こうしたら飲ませやすいよ。こうしたら抱っこしやすいかもしれないですね。
どの方法がやりやすいかな?」

一緒に話して、試してみる。こうする?こうが楽かな? 今の感じならこれならおうちで出来るかな?
あなたの不安や悩みが軽くなる、あなたらしく子育て出来るお手伝いが出来たら私も幸いです
このは助産院は、あなたらしい子育てを応援しています。


2023/01/25
授乳時の赤ちゃんの姿勢大事です  
授乳の困りごと
授乳中に赤ちゃんが浅吸いになって乳首が痛いです
赤ちゃんが落ち着いて飲んでくれません
ジタバタして嫌がるような感じになります・・💧
うまく乳首が含めません

お母さんからの相談あります

そんなときに確認すること☆


授乳の様子を見せていただいて赤ちゃんの姿勢や
乳首の含んでいる様子 吸綴の様子
お母さんの授乳時の抱っこの様子や姿勢など確認します


~セルフチェック~

お母さん
猫背になっていませんか→乳房が赤ちゃんから遠くなり、赤ちゃんが吸いにくいことがあります
子どもさんの頭をぐっと近づけようとしてないですか→反射で頭を反ったりして乳首から離れて吸いぬくいときがあります
抱っこの高さがあってますか→ママも肩や背中腕が痛くなることがあります

赤ちゃん
授乳クッションから足がはみ出て下半身がだらんとなってないですか
乳首とお口の位置はどうですか 
お辞儀しているような姿勢になると飲みにくいです
飲むときに身体は上向き、お顔だけ乳房の方を向いてないですか

など確認してみて下さい


セルフチェック
赤ちゃんが飲みやすいポイント。乳首と赤ちゃんの向き会ってますか?

絵がわかりやすいかな(^^)と書いてみました。

最近の母乳相談では、この乳首と赤ちゃんの向きを合わせてあげるだけで、
赤ちゃんは、大きく含むようになった。嫌がらずに飲めだした。ジタバタしない。
お母さんは姿勢が楽になった、飲んでくれて良かった。と改善することがありました。

赤ちゃんのこと、授乳の仕組みをほんの少し知るだけで、赤ちゃんの姿勢や、抱っこの位置などほんのちょっと修整してあげるだけで
なるほど、こうしたらいいんだ。と気持も楽に授乳も楽に深く含めて落ち着いて飲みやすくなることがありますよ



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 このは助産院 

ママの思いを大切にあなたの子育てを応援します

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